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  • 問題をなくす方法

    January 7, 2022 by

    人生をある程度生きていると「問題が全くない」瞬間がくることなんて不可能なような気がするときがある 仕事の問題が解決したら、人間関係で問題が発生したり 恋愛関係がうまくいったら、健康に問題が起きたり 一日生活するだけでもたくさんの問題に行き当たる気がするときがある 「コンビニの列にたくさん人が並んでいる」 「電車が遅れている」 「なんでこの人はこの会議中にこんなことを言うんだろう?」 「あの人からのさっきのメール、怒っている感じだったかも」 でも、考えてみてほしい「問題」は本当に「問題」としてそこに存在しているんだろうか? いま自分が抱えている問題は他の人たちにとっても同じように「問題」なんだろうか? たとえば自分の嫌いなあの同僚 自分にとっては大問題だけど一緒に働いている別の同僚にとってはそうでもないみたい 昨日のあの政治家の発言 あんなにひどいことを言ったのに友達は全く気にしていないみたい こっそり予定していた週末の海辺デート、なんだか雨が降りそう 気を揉む僕の横で、何も知らない彼女は涼しい顔 自分だけが悩んでいるそんな問題 実は、自分が「問題」だと思っているからその問題は生じているんじゃないだろうか? だって、あなたがその問題について忘れてしまっている間はその「問題」はなくなっていたりしない? 「問題がある」と思うとき「とりあえず問題はなにもない」と自分に言い聞かせることで状況は変えられなくても自分の気持ちを大きく変えることができる たとえば 「電車が遅れている。だけど、問題はなにもない」(だって遅れているものは遅れているんだし) 「さっきからかけている電話が繋がらない。だけど、問題はなにもない」(結局できることは待つことだけ) 「美容院の予約がとれない。だけど、問題はなにもない」(私の髪型、気にしているのは私だけ) ここで誤解しないでほしいのは「問題はなにもない」と信じるということは「できることをあえてやらない」ということではないということ そのことに対して解決方法があるんだったらもちろん、解決するべきだと思う だけど、既に最善の手を尽くしてしまったのだとしたらそのことに対して、それ以上なにもできないのだとしたらそれを「問題である」と抱えてしまうことにどんなメリットがあるだろう? そんなとき自分が「問題がある」と思わなければ状況は同じだったとしても自分の心を随分と軽くすることができる そして、心が軽くなる分冷静に物事を解決できることもあるし他の大切なこと、解決できることに自分のエネルギーを使うことができる あなたが抱えているその「問題」「とりあえず「問題」はなにもない」と信じてみることにしたらどうなるだろう? 問題をなくす心の筋力トレーニング小さな問題からでいいのでぜひ、試してみてほしい そして、もし少しでも心が軽くなったとしたら自分がその筋トレを実践したこと、実践しようとしたことを(失敗したっていい)精一杯褒めてあげてほしい あなたは、世界の幸せに一つ貢献したことになるのだから

  • 人の幸せを喜ぶこと

    January 2, 2022 by

    Rejoice、という言葉がある 意味は、「うれしがる、喜ぶ」ということ 特に、「人の幸運や幸せを喜ぶ」ということ 今年の抱負は、できる限り周りの人たちの幸せを考えてその幸せを喜ぶ、ということを得意になりたいと思う 誰かが幸せであるとき満たされているとき嫉妬や不安ではなくてその人の幸せを心から喜ぶことでたくさんの喜びを感じられるようになりたい 自分が大切にしているもので、誰かの幸せに貢献できるものがあったとしたらそれをあげることでその人が幸せになることを喜べるようになりたい たとえば気に入っていたテントをホームレスの人にあげることだったり少しだけ残っていたお水を誰かにあげることだったり そして感謝されることに喜びを感じるのではなくてその人が暖かいこと、潤っていることをただ単に心から喜ぶことで幸せを感じられるようになりたい たとえば大好きな友達がたくさんの友達に囲まれて自分と逢う時間が少なくなったとしたら寂しいと感じるんじゃなくて彼女のその幸せを、心から喜ぶ 誰かが仕事でとても活躍していたら不安や焦りを感じるんじゃなくてそのことを、その人のために心から喜ぶ 誰かがFacebookに楽しそうな写真を載せていたら「いいな、私もしたいな」と思うんじゃなくて楽しそうに幸せそうにしているみんなのその喜びを、心から喜ぶ そうしていたら、自然に周りに優しくなれるような気がするし喜びや幸せを感じられる機会が自分の喜びや幸せのみに依存していたときよりもずっと増えると思う 自分の幸せばかりを考える人生には終わりがないと思うしいつも全てがうまく回ることはとても難しいからきっと疲れてしまうと思う 人の喜びを喜ぶことができたらいろいろとうまくいっていないときでも変わらずに幸せを感じ続けることができるし自分の喜びだけを喜んでいたときよりもずっと幸せパワーが広がるんじゃないかと思う

  • 母の優しさ

    December 30, 2021 by

    2021年は、なんだか2020年よりもあっという間だった気がする 仕事が忙しくなって、旅をしない日々にも慣れてだけど、最後の最後に日本を訪れることができて本当によかった 久しぶりにみんなに逢えたことで怖がらずに人を愛するということがどんなだったか愛されていると信じることがどんなだったかを思い出せた気がする もう一つ両親と長い時間を過ごせたこともとてもありがたかった 私はずっと、母との仲がとても悪くて数日間一緒に時間を過ごすと、必ず喧嘩していた だけど、母が引退して、病院を引き払ったときに私が小さい頃ずっと大事にしていたくまのぬいぐるみの「くまたくん」をずっと病院に飾っておいていてくれたことを知った

  • 迷ったら、いつも「優しい方」を選ぶ自分でいたい

    October 2, 2021 by

    いつも、できる限り、人や周りに優しくあることを選びたいと思う 素敵なものを手にして自分のものにするか誰かにあげるか迷ったら誰かにあげることを選びたい 自分に意地悪な人が、寒そうにしていたらジャケットを貸してあげることを選びたい 階段で重そうな荷物を運んでいる人がいたら周りの誰も気にしていなくても手を差し伸べることを選びたい その結果相手に感謝されなくても意地悪なことを言われても助けを断られてもその結果を後悔しないでいたい

  • 怒らなくなること

    August 29, 2020 by

    怒ることは避けられないことだと思う人たちがいる 口うるさい上司だったり、ダメな政治家 割り込んでくる車や 急にキャンセルされた約束 世の中の不合理 私たちの権利を取り戻すには 怒ることが必須だと思う人たちもいる

  • 幸せな気持ちでいるために

    August 25, 2020 by

    私たち生きものは、常に何かを感じている 気づいていても、いなくても目が覚めてから、眠りに落ちるまで 夢の中でさえも コントロールのできない感情にコントロールされてしまっていることもしばしばあると思う

  • 私たちのもつポテンシャル

    May 26, 2020 by

    いろんなことが、うまくできない気持ちになるときがある ダメだと分かっているのに怒ってしまったりどうしてもイライラを消せなかったり自己嫌悪やうっかりついてしまった嘘

  • メディテーションな世界

    May 14, 2020 by

    私たちはいつも、体が傷つかないように大事に気をつけているけれど私たちの心は、いつも傷つきやすい形で守られることもなく、とても無防備に生きている 体が健康であるために私たちは毎日ヨガやジョギングをしたりするのに心が健康であるために毎日心のトレーニングする人はあまりいない

  • 内側の問題、外側の問題

    May 3, 2020 by

    パンデミックが起こって、いろいろな『問題』が世界に渦巻いているけれど問題を解決しようとするときに『内側の問題』と『外側の問題』をきちんと区別することは大切だと思う

  • 支えられて生きていること

    April 25, 2020 by

    普段何気なく通り過ぎていた近所の雑貨屋さんやレストランがことごとく閉まりその壁の貼り紙をみて初めてオーナーの名前を知ったりする いつもは当たり前のように買えていたトイレットペーパーが買えなかったり顔見知りの薬局の店員さんがリスクを押して働いてくれるヒーローになったりする

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